ワケギの栽培方法・育て方【プランターでも栽培できる】

ワケギの栽培時期

ワケギは8~9月に種球を植え付けて栽培します。株間は15~20cmです。追肥は草丈が10cmになった頃に施します。収穫時期は10~11月と3~4月です。草丈20~30cmになった頃に葉を刈り取って収穫します。鱗茎ごと収穫することもできます。

ワケギの栽培カレンダー

植え付け(関東) 収穫

ワケギの基本情報

名称 ワケギ
科名 ヒガンバナ科
栽培環境 日当たりの良い場所で育てる。適正な土壌pHは6.0~6.5。
発芽適温
生育適温 15~20℃。5℃以下になると生育が停止する。
植付時期 8月下旬から9月上旬
収穫時期 草丈20~30cmになった頃。
プランター 幅65cmの標準プランターで2条植え

生態・特徴

  • ヒガンバナ科の多年草。

  • ワケギは8~9月頃に種球(鱗茎)を植え付けて栽培し、葉や鱗茎を薬味や和え物などに利用する。

  • 分げつ力が強く、生育中、旺盛に分げつして株を増やしていく。冬は地上部がほとんど枯れるが、春になると再び、芽を出して成長を始める。

種球の植え付け

  • 種球の植え付けは8月下旬から9月上旬頃に行う。

  • 種球は1箇所に2球ずつ、立てて植え付ける。株間15~20cmで植え付けの深さは種球の先端が地表から少し出る程度。芽が出るまで10日程度かかる。

追肥

  • 追肥は草丈が10cmになった頃に施し、併せて株元にかるく土寄せをする。

収穫

  • 収穫は草丈が20~30cmになった頃に行う。

  • 株元を3cmくらい残して、葉を刈り取ると、収穫後、葉が再び伸びてくる。

  • 収穫後は追肥を施して、葉の成長を促す。

  • 鱗茎ごと収穫することもできる。

鱗茎の保存

  • 5~6月頃、地上部が枯れて休眠に入るので、地上部が枯れたら、鱗茎を掘り上げ、風通しの良い日陰(軒下など)で保存する。

  • 植え付けの時期がきたら、種球として使用する。

アサツキの栽培方法・育て方

  • アサツキの栽培方法はワケギと同じ。アサツキのほうがワケギより耐寒性が強いので、寒冷地ではアサツキが栽培に適している。

ワケギのプランター栽培

  • 幅65cmの標準プランターを使用する場合は、株間・条間10cmで2条植えにする。

アップルウェアー ファームプランター 65型
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ワケギのおすすめ品種

わけぎ
花ひろばオンライン
ワケギ。薬味や和え物などに利用。栽培容易。
二十日わけぎ
花ひろばオンライン
ワケギ。植え付けから約20~30日ほどで収穫できます。
あさつき
カネコ種苗
アサツキ。薬味や和え物などに利用。栽培容易。耐寒性が強い。