ターサイの育て方

ターサイの写真
栽培の概略ターサイは4月~5月(春まき)と8月~10月(秋まき)に種をまいて栽培します。収穫時期は5月~6月と10月~2月です。株の直径が20~25cmの頃に収穫します。寒さにあたると甘味が増すので、秋からの栽培が最適です。
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栽培カレンダー

ターサイの栽培カレンダー
種まき(関東) 収穫

基本情報

名称表記ターサイ、タアサイ
科名アブラナ科
草丈20cm
栽培環境日当たりの良い場所で育てる。寒さには非常に強い。適正な土壌pHは6.0~6.5。
発芽適温18~25℃
生育適温18~20℃。耐寒性が強く、-8~10℃でも枯死しない。
収穫時期株の直径が20~25cmの頃。春まきで播種後40~45日程度、秋まきで50~60日程度。
株間春まきでは15~20cm、秋まきでは株が広がるので20~25cm。
覆土5mm(好光性種子)
連作障害あり(1~2年空ける)
収穫量の目安1株あたり100~150g

生態・特徴

  • ターサイは暖かい時期に栽培すると株が立ち性になり、寒い時期ではバラのように広がる。
  • 耐寒性が強く、冬でも収穫できる青菜として重宝する。
  • 霜や寒さに当たると、甘味が増しておいしくなるので秋からの栽培が最適。

ターサイの育て方

種まき・追肥

  • 種まきは4~5月(春まき)と8~10月(秋まき)に行う。
  • 発芽後、本葉が出たら間引き始め、本葉5~6枚で1箇所1本になるよう間引く。
  • 追肥は本葉2~3枚と本葉5~6枚の頃に施す。

収穫

  • 株の直径が20~25cmになったら、株元から切り取り収穫するが、春まきではとう立ちしやすいので早めに収穫する。
  • 秋まきでは、外葉から少しずつ切り取り、長期間収穫することもできる。

プランター栽培

  • プランターや鉢で育てる場合は、幅60cmのプランターで3~4株、7号以上の鉢で1株が目安。
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