スイスチャードの育て方

スイスチャードは4月~10月に種をまいて栽培します。収穫時期は5月~12月です。草丈が20~25cmになったら収穫します。葉柄の色がカラフルなのが特徴です。耐暑性が強く、夏でも栽培できます。

スイスチャードの写真

栽培カレンダー

スイスチャードの栽培カレンダー
種まき(関東) 収穫

基本情報

名称スイスチャード
科名ヒユ科
草丈25~30cm
栽培適地日当たりの良い場所で育てるのがよいが、半日陰でも育つ。暑さや寒さに強く、関西以西では越冬栽培もできる。適正な土壌pHは6.0~6.6。
発芽適温25℃。発芽温度は10~30℃。
生育適温15~20℃。耐暑性が強く、30℃以上の夏場でも育つ。
収穫時期草丈が20~25cmの頃。春まきで播種後50~60日程度。
株間外葉から随時かき取って収穫する場合は30~40cm。株ごと抜き取る場合は20cm。
覆土1cm
連作障害あり(1~2年空ける)
目標収穫量株ごと収穫した場合、1株あたり30~50g。

生態・特徴

スイスチャードはホウレンソウと同じヒユ科の野菜で、別名、西洋フダンソウともいう。葉柄の色がカラフルなのが特徴。耐暑性が強く、葉菜類の少なくなる夏場でも育つため、ホウレンソウの代わりとして、ホウレンソウ同様、おひたしや和え物、炒め物などに利用する。(関連記事:ホウレンソウの育て方

植付け前準備

スイスチャードはホウレンソウと同じく、酸性土壌に弱いので、種まき前に苦土石灰を散布して、土壌の酸度を調整しておく。

種まき・追肥

種まきは春から秋(4~10月)までできる。発芽後、本葉が出たら間引き始め、本葉5~6枚で1箇所1本になるよう間引く。追肥は本葉5~6枚の頃に行い、以後2週間に1回追肥する。種は2~3個がひとつにまとまった種球で、1粒から複数の芽が出てくるので、間隔を広めにとり、播きすぎないように注意する。種は外皮が硬いので、一晩、水につけてから播くと、発芽率がよくなる。

収穫

収穫は草丈が20~25cmになった頃に行う。株ごと抜き取って収穫するか、外側の葉から順に必要な分だけかき取って収穫する。外葉から順にかき取れば、長期間収穫を楽しめる。

プランター栽培

プランターで栽培する場合は、幅60cmのプランターで2条まきにする。


[楽天市場] カラフルな色が楽しめ作りやすい 【西洋ふだん草】アイデアル(スイスチャード)野菜種
スポンサーリンク