ルッコラの栽培方法・育て方

ルッコラは3月~6月と9月~10月(秋まき)に種をまいて栽培します。収穫時期は5月~7月と10月~12月です。草丈が15cm以上になったら収穫します。ピリッとした辛みとゴマの香りがするハーブです。

ルッコラの栽培カレンダー

ルッコラの栽培カレンダー

種まき(関東) 収穫

ルッコラの基本情報

名称 ルッコラ
科名 アブラナ科
草丈 20~30cm
栽培環境 日当たりの良い場所、または半日陰でも育つ。冷涼な気候を好み、寒さには強いが暑さには弱い。適正な土壌pHは6.0~7.0。
発芽適温 15~20℃
生育適温 15~20℃
収穫時期 春・秋まきで播種後30~40日程度。草丈が15cm以上になった頃。
株間 4~6cm。高温期には株間を10cmほどにする。
覆土 5mm
連作障害 あり(1~2年空ける)
収穫量 1株あたり15~20g。容量10Lのプランターで500~600g。
プランター 幅65cmの標準プランターで2条まき

おすすめの種・苗

わさびルッコラ
日光種苗
珍しいワサビのようなさわやかな風味を持ったルッコラです。

生態・特徴

  • ルッコラはピリッとした辛みとゴマの風味をもつハーブで、若い葉をサラダや炒め物などに利用する。別名をロケットともいう。

  • 強い日差しをあびたり、水不足になると苦味や辛みが強くなる場合があるので、夏期は寒冷紗などで遮光する。

  • ルッコラは6~8月頃になると花茎が伸びて白い花を咲かせる。

  • 花も葉と同様の風味があり、食べることができるが、花が咲くと葉が硬くなるので、葉だけを利用する場合は、早めに花茎を摘みとる。

種まき・追肥

  • 種まきは3~6月(春まき)と9~10月(秋まき)に行う。

  • 発芽後、子葉が展開したら間引き始め、本葉4~5枚で1箇所1本になるよう間引く。

  • 追肥は草丈7~8cmの頃に施す。

  • 葉や葉柄はもろく折れやすいので、強風のあたるような場所は避けて植えるか、風よけをする。

収穫

  • 収穫は草丈が15cm以上になったら行う。

  • 株ごと引き抜くか、もしくは外側の葉から順次、必要な分だけ摘みとる。

  • 収穫後は、追肥をして成長を促す(摘み取った場合)。

プランター栽培

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