野菜の育て方・栽培方法#72 モロヘイヤ

育て方・栽培方法
  1. モロヘイヤの種まき時期は4~5月です。ポットに種をまいて、本葉5~6枚になったら、株間30~40cmで植え付けます。

  2. 追肥(化成肥料30g/m²)は植え付け後、20日おきに施します。

  3. 草丈30cmになったら主枝の先端を摘み取ります(摘心)。

  4. 土壌水分が不足すると、葉がかたくなるので、高温期には十分な水やりをします。

  5. 収穫時期は7~10月です。摘心後に伸びてくる、やわらかい茎葉を順次摘み取って収穫します。

  6. プランターで栽培する場合は、幅70x奥行30x高さ30cmのプランターを使用して、2株(株間30cm)を栽培します。

栽培暦
種まき収穫
野菜名 モロヘイヤ
種類 葉菜類
科目 アオイ科
栽培特性 暑さに強い・寒さに弱い・乾燥に弱い
適正土壌酸度 pH6.0~6.5
苦土石灰 100g/m²
元肥の施し方 全面施肥
元肥 牛糞堆肥3L/m²、化成肥料(8-8-8)100g/m²
畝の大きさ 幅60cm高さ10cm(1条)。畝立て後、黒マルチを張る
発芽適温 25~30℃
生育適温 25~30℃。10℃で生育は止まる
連作障害 1~2年

種まき時期

  • モロヘイヤの種まき時期は4月下旬から5月下旬。

  • ポットに種を3粒まいて、本葉2~3枚になったら1本に間引く。本葉5~6枚になったら定植をする。育苗日数は25~30日程度。種は一晩、水につけてからまくと発芽しやすくなる。直まきしてもよい。

MEMO

モロヘイヤは暑さに強く、夏場でもよく生育します。8月下旬頃から開花しますが、花後にできる種子には毒性があるので、口にしないようにします(茎葉には毒性はない)。

収穫時期

  • モロヘイヤは摘心後、側枝(わき芽)が伸びてくるので、枝先のやわらかいところ(枝先から10~15cmくらい)を摘み取って、順次収穫をする。

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