チンゲンサイの育て方

栽培カレンダー

チンゲンサイの栽培カレンダー
種まき(関東) 収穫

基本情報

名称チンゲンサイ
画像
チンゲンサイの写真
科名アブラナ科
草丈20~25cm
栽培適地日当たりの良い場所で育てる。冷涼な気候を好み、乾燥には弱い。適正な土壌pHは6.0~6.5。
発芽適温20~25℃。発芽温度は5~35℃。
生育適温15~25℃。5℃以下では生育が遅延する。
収穫時期草丈が15~20cmの頃。春まきで播種後45~55日、夏まきで35~45日、秋まきで50~65日程度。
株間15~20cm
覆土5mm
連作障害あり(1~2年空ける)
収穫量の目安1株当り80~100g

生態・特徴

チンゲンサイ(青梗菜)は冷涼な気候でよく育つが、比較的暑さにも強く、真冬を除けば、ほぼ1年中栽培できる。虫がつきやすい野菜なので、害虫発生期は寒冷紗や防虫ネットなどで被覆して防除する。チンゲンサイは葉柄が緑色だが、同じチンゲンサイの仲間で葉柄の白いパクチョイと呼ばれる野菜もある。(関連記事:パクチョイの育て方

種まき・追肥

種まきは4~9月頃に行い、発芽後、子葉が出たら間引き始め、本葉4~5枚で1箇所1本になるよう間引く。間引き後は軽く株元に土寄せをし、本葉4~5枚の頃には追肥をする。間引き後の株間は十分とらないと、株が太らず徒長しやすくなる。

収穫

草丈が15~20cmに成長して、株元がふくらんだものから順に収穫をする。

プランター栽培

プランターで栽培する場合は、千鳥状に点まきする。プランターや鉢での栽培に向くミニサイズのチンゲンサイもある。(関連記事:ミニチンゲンサイの育て方


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