ワケギの育て方・栽培方法

育て方・栽培方法
  1. ワケギの種球の植え付け時期は8~9月です。株間20cm、条間30cmで種球を植え付けます。

  2. 追肥(化成肥料30g/m²)は草丈が10cmになった頃に施し、併せて株元にかるく土寄せをします。

  3. 収穫時期は10~11月と3~4月です。草丈20~30cmになった頃に葉を刈り取って収穫します。鱗茎ごと収穫することもできます。

  4. プランターで栽培する場合は、幅65cmの標準プランターを使用して、条間・株間10cmの2条植えにします。

栽培カレンダー
植え付け収穫
野菜名 ワケギ
種類 葉菜類
科目 ヒガンバナ科
適正土壌酸度 pH6.0~6.5
苦土石灰 100g/m²
元肥の施し方 全面施肥
元肥 牛糞堆肥3L/m²、化成肥料(8-8-8)100g/m²
畝の大きさ 畝の高さ10cm
生育適温 15~20℃。5℃以下になると生育が停止する
連作障害 1~2年

植え付け時期

  • ワケギの種球の植え付け時期は8月下旬から9月上旬。

  • 種球は1箇所に2球ずつ、立てて植え付ける。植え付けの深さは種球の先端が地表から少し出る程度。芽が出るまで10日程度かかる。

MEMO

ワケギは分げつ力が強く、生育中、旺盛に分げつして株を増やしていきます。冬は地上部がほとんど枯れますが、春になると再び、芽を出して成長を始めます。

おすすめの品種

植え付けから20~30日ほどで収穫できる”20日わけぎ”、栽培方法はワケギと同じで耐寒性が強い”あさつき”などがあります。

収穫時期

  • ワケギの収穫は草丈が20~30cmになった頃に行う。株元を3cmくらい残して、葉を刈り取ると、収穫後、葉が再び伸びてくる。収穫後は追肥を施して、葉の成長を促す。鱗茎ごと収穫することもできる。

  • 鱗茎を種球として使用する場合は、5~6月頃、地上部が枯れて休眠に入った頃に鱗茎を掘り上げ、風通しの良い日陰(軒下など)で保存する。植え付けの時期がきたら、種球として使用する。

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