ケールの育て方

栽培カレンダー

ケールの栽培カレンダー
種まき(関東) 収穫

基本情報

名称ケール
画像
ケールの写真
科名アブラナ科
草丈70~80cm
栽培適地日当たりの良い場所で育てる。冷涼な気候を好むが、耐暑性もある。寒さには強く、越冬もできる。適正な土壌pHは6.0~7.0。
発芽適温15~30℃
生育適温15~20℃
収穫時期葉の長さが30~40cmくらいになった頃。播種後3~4ヶ月。
株間30~50cm
覆土5mm
連作障害あり(2~3年空ける)
収穫量の目安

生態・特徴

ケールは地中海沿岸地方原産の結球しないキャベツの仲間。葉は栄養価が高く、青汁用の野菜として知られているが、若い葉はサラダや油炒めなどにも利用できる。夏は苦味が強いが、寒さにあたると甘みが増す。ケールと芽キャベツを交配したプチヴェールという品種もある。(関連記事:プチヴェールの育て方

種まき・植付け・追肥

種まきは3~8月頃に行う。ポットに3粒種をまいて本葉2~3枚で1ポット1本になるよう間引き、本葉5~6枚で定植をする。追肥は定植の1ヵ月後から20日おきに施す(生育の鈍る冬期は控える)。

収穫

定植の50~60日後、葉が長さ30~40cmに伸びたら、下葉から順に必要な分だけかきとって収穫する。根元から切り取って、株ごと収穫してもよい。ケールはキャベツと同じく、一定の大きさに成長した苗が一定の低温にあうと花芽分化するので、播種の翌春にはとう立ちして収穫は終了する。

プランター栽培

プランターや鉢で栽培する場合は、深さ15cm以上あるプランターで株間25~30cm、9号以上の鉢で1株が目安。


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