アーティチョークの育て方・栽培方法

育て方・栽培方法
  1. アーティチョークの種まき時期は4月です。ポットに種をまいて、本葉4~5枚になったら株間100cmで植え付けます。

  2. 追肥(化成肥料30g/m²)は植え付けの2ヶ月後から毎月1回、施します。

  3. 冬になったら、枯れた茎葉を処分して、株元に堆肥を施します。

  4. 収穫時期は6月(2年目以降)です。大きくなった開花前の蕾を収穫します。

  5. 4年に1回を目安に株分けをします。時期は9月頃が適しています。

  6. プランターで栽培する場合は、直径30x高さ30cmのプランターを使用して、1株を栽培します。

栽培カレンダー
種まき収穫(2年目以降)
野菜名 アーティチョーク
種類 葉菜類
科目 キク科
栽培特性 暑さに弱い・寒さに強い・冷涼な気候を好む
適正土壌酸度 pH6.0~6.5
苦土石灰 100g/m²
元肥の施し方 全面施肥
元肥 牛糞堆肥3L/m²、化成肥料(8-8-8)100g/m²
畝の大きさ 幅100cm高さ10cm(1条)
発芽適温 20℃前後
生育適温 15~20℃。30℃以上になると生育が悪くなる
連作障害 2~3年

種まき時期

  • アーティチョークの種まき時期は4月。

  • ポットに種を1粒まいて、本葉4~5枚になったら定植をする。育苗日数は40~50日程度。

MEMO

アーティチョークは草丈2mほどになるキク科の多年草で、大きくなった開花前の蕾を食材に利用します。冬は茎葉が枯れますが、春になると再び萌芽します。品種によって、トゲのあるものとないものがあります。

収穫時期

  • アーティチョークの収穫は2年目以降の6月頃に行う。開花前、蕾が大きくなった頃に、茎を少しつけて蕾を切り取る。切り取ったら、蕾をレモン汁と塩を加えた熱湯で20~30分ほど茹でて、花托とがくの付け根の部分を食べる。

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