野菜の育て方・栽培方法#6 ゴーヤ

育て方・栽培方法
  1. ゴーヤの苗の植え付け時期は5月です。株間50~60cmで植え付けます。

  2. 植え付け後、支柱を立てます。

  3. 本葉5~6枚になったら親蔓を摘心して、子蔓を伸ばします。

  4. 雌雄異花ですが、通常、人工授粉は必要ありません。

  5. 追肥(化成肥料30g/m²)は植え付け後、2週間に1回施します。

  6. 収穫時期は7~10月です。果実の長さが20cmくらいになったら収穫します。

  7. プランターで栽培する場合は、直径30x高さ30cmのプランターを使用して、1株を栽培します。

栽培暦
植え付け収穫
野菜名 ゴーヤ
種類 果菜類
科目 ウリ科
栽培特性 暑さに強い・乾燥に強い
適正土壌酸度 pH6.0~7.5
苦土石灰 100g/m²
元肥の施し方 全面施肥
元肥 牛糞堆肥3L/m²、化成肥料(8-8-8)100g/m²、熔リン50g/m²
畝の大きさ 幅60cm高さ10cm(1条)。畝立て後、黒マルチを張る
発芽適温 25~30℃
生育適温 20~30℃
連作障害 2~3年
収穫量 1株あたり30個

植え付け時期

  • ゴーヤの苗の植え付け時期は5月。

  • 種から栽培する場合は、ポットに種を2~3粒まいて、本葉2枚になったら1本に間引く。本葉3~4枚になったら定植をする。育苗日数は30日程度。種は一晩、水につけて吸水させると発芽しやすくなる。

MEMO

ゴーヤはつる性なので、窓際で育てれば、緑のカーテン(日よけ)としても利用できます。

おすすめの品種

風味がよく苦みが少ない”あばしゴーヤ”、真っ白で苦味が少ない”純白ゴーヤー”、重さ500gの超大型”願寿ゴーヤー”などがあります。

支柱

人工授粉

  • ゴーヤは雌雄異花だが、露地栽培では自然受粉するため、通常、人工授粉は必要ない。

  • 実つきが悪い場合は、雄花の花粉を雌花につける人工授粉を午前9時までに行うとよい。花の根元に小さな実がついているのが雌花。

収穫時期

  • ゴーヤは開花後15~20日、果実の長さが20cm(品種により異なる)になったものを収穫する。

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