チョロギの栽培方法・育て方【プランターでも栽培できる】

チョロギの栽培時期

チョロギは3~4月に塊茎を植え付けて栽培します。株間は20~30cmです。追肥は草丈が10cmになった頃に施します。収穫時期は11~12月です。茎葉が枯れはじめたら、株を引き抜いて収穫します。塊茎の取り残しには注意します。

チョロギの栽培カレンダー

植え付け(関東) 収穫

チョロギの基本情報

名称 チョロギ
科名 シソ科
栽培環境 半日陰となるような場所が適地。乾燥を嫌う。暑さ・寒さには強い。適正な土壌pHは6.0~6.5。
発芽適温 15~25℃
生育適温 15~25℃
植付時期 3月下旬から4月下旬
収穫時期 茎葉が枯れはじめた頃。
プランター 直径と深さが30cm程度ある深型プランターで1株

生態・特徴

  • シソ科の多年草。

  • チョロギは地中にできる塊茎を食用にする。

  • 塊茎は長さ3cmほどの巻貝みたいな形をしていて、加熱すると、ゆり根に似た味がする。

  • 梅酢で赤く染めて、正月のおせち料理などに使用する。

塊茎の植え付け

  • 塊茎の植え付けは3月下旬から4月下旬頃に行う。

  • 株間20~30cm、覆土5cmで植え付ける。

追肥

  • 追肥は草丈が10cmくらいになった頃に施し、同時に軽く土寄せをする。

株が倒れないようにする

  • 株が成長したら、株の倒伏を防ぐため、支柱を畝のまわりに立てて、紐で囲む。

ワラを敷く

  • 夏になったら株元に敷きワラをして乾燥を防ぐ。

収穫

  • 茎葉が枯れはじめたら、株を引き抜いて、収穫をする。

  • 塊茎の取り残しに注意する。

  • 翌春まで塊茎を保存する場合は、土の中に埋めておく。

チョロギのプランター栽培

  • 直径と深さが30cm程度ある深型プランターを使用して1株を栽培する。

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チョロギのおすすめ品種

チョロギ
ノーブランド品
おせち料理に用いられています。