オカワカメ(雲南百薬)の育て方

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栽培カレンダー

オカワカメ(雲南百薬)の栽培カレンダー
植え付け(関東) 収穫

基本情報

名称 オカワカメ、ウンナンヒャクヤク、アカザカズラ
画像
オカワカメ(雲南百薬)の写真
科名 ツルムラサキ科
草丈200cm以上
栽培適地 日当たりの良い場所で育てる。暑さには強い。適正な土壌pHは6.0~6.5。
発芽適温
生育適温 20~25℃
収穫時期 厚みが出てきた若い葉を随時収穫。苗の定植約2ヶ月後。
株間 30cm
覆土
連作障害 あり(1~2年空ける)
収穫量の目安

生態・特徴

南米原産のつる性多年草。和名はアカザカズラだが、一般にはオカワカメ、雲南百薬、ぬるっぱなどの名前で苗が流通していることが多い。主に食用とするのは若い葉で、加熱するとぬめりが出るのが特徴。そのほか、茎、塊根、ムカゴも食べることができる。暑さに強く、夏場でも旺盛に生育し、緑のカーテンとしても利用できる。比較的丈夫で、害虫もほとんどつかず初心者でも育てやすい。

植付け・追肥

苗の植え付けは4~6月頃に行う。苗は根元が土に隠れるようにやや深植えにして、植え付け後はつるを這わせるための支柱(ネット)を立てる。追肥は2週間に1回程度施す。苗以外にも、ムカゴから栽培することもできる。

収穫

苗の植え付けから約2ヶ月後、厚みが出てきた若い葉を随時収穫する。秋になって花が咲き終わると、地上部が枯れるので、越冬させるときは、株元に土寄せをして塊根を寒さから保護する。

プランター栽培

プランターで栽培する場合は、幅60cmのプランターで2~3株が目安。


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