セロリの育て方

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栽培カレンダー

セロリの栽培カレンダー
種まき(関東) 収穫

基本情報

名称セロリ、セルリー
画像
セロリの写真
科名セリ科
草丈40~60cm
栽培適地日当たりの良い場所で育てる。冷涼な気候を好む。暑さ、寒さ、乾燥に弱い。適正な土壌pHは5.5~6.5。
発芽適温15~20℃。25℃以上は発芽率が低下し、30℃以上ではほとんど発芽しない。15℃以下は発芽に長期間を要する。
生育適温15~20℃。25℃以上は生育が悪くなる。0℃以下で凍害をうける。
収穫時期草丈30~40cmの頃
株間30~40cm
覆土5mm(光好性種子)
連作障害あり(2~3年空ける)
収穫量の目安

生態・特徴

セロリは地中海沿岸地方原産の香味野菜。英名はセルリーで、市場流通名ではセロリと呼ばれている。繊維質が豊富で、強い芳香と歯ごたえが特徴。生のままサラダにすることが多いが、炒めたり、煮込んだりして食べることもできる。セロリは栽培期間が長く、種まきから収穫まで5~6ヶ月ほどかかるが、スープセロリと呼ばれる、小型で栽培期間の短い品種もある。(関連記事:スープセロリの育て方

種まき・植付け

種まきは5~6月頃に行う。育苗箱に種をばらまいて、本葉が出たら株間1cm程度に間引き、本葉が2~3枚出たらポットに植え替え、本葉7~8枚で定植をする。

わき芽の摘み取り・追肥

生育が進むとわき芽が伸びてくるので、わき芽が伸びて5~7cmに成長したら、古い葉(黄変した葉)と一緒に摘み取り、株の肥大を促す。摘み取ったわき芽はスープなどに利用できる。追肥は植え付けの2週間後に行い、以後1ヶ月に1~2回程度追肥する。

収穫

草丈が30~40cmになったら、株ごと切り取って収穫するか、外葉から必要なぶんだけ、順次、かきとって収穫する。かきとる場合は、常に8~10枚程度の葉を残すようにする。茎を白く(軟白)させたい場合は、収穫の3週間ほど前に株元に新聞紙などをまきつければ、茎が白く、柔らかいものが収穫できる。

プランター栽培

プランターや鉢で栽培する場合は、幅60cmのプランターで2~3株、10号鉢で1株が目安。


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