コールラビの育て方

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栽培カレンダー

コールラビの栽培カレンダー
種まき(関東) 収穫

基本情報

名称コールラビ
画像
コールラビの写真
科名アブラナ科
草丈20~30cm
栽培適地日当たりの良い場所で育てる。冷涼な気候を好む。乾燥には強いが、過湿には弱い。適正な土壌pHは6.0~7.0。
発芽適温15~30℃
生育適温15~20℃
収穫時期球茎の直径が5~6cmの頃。播種後60~70日程度。
株間15~30cm
覆土5mm
連作障害あり(1~2年空ける)
収穫量の目安1株あたり100g前後

生態・特徴

コールラビは地際の茎がカブのように肥大するユニークな形をした野菜。キャベツの仲間だが、キャベツよりも寒さや暑さには強い。食用にするのは球形に肥大した茎(球茎)で、シャキシャキ感があり、薄くスライスしてサラダや炒め物、煮込み料理などに利用する。果皮の色には緑色と紫色の品種があるが、どちらも中身は白い。

種まき・植付け

種まきは3~4月(春まき)と7~8月(夏まき)に行う。ポットに3~4粒種をまき、本葉が出たら間引き始め、本葉3~4枚で1ポット1本になるよう間引く。本葉5~6枚で定植をする。

摘葉・追肥

球茎がふくらみ始めたら、上部の成葉5~6枚を残して、球の下のほうから出る葉は葉柄を2~3cmくらい残して切り取り(摘葉)、球の肥大を促す。追肥は定植の2週間後と4週間後に行い、株が倒れないように軽く土寄せも行う。

収穫

収穫は球茎の直径が5~6cmに肥大した頃に行い、球茎の上と下を切り取って球茎だけを利用する。茎下部の1cmは硬くて食用にならないので切除する。収穫が遅れると、球茎は10cm以上まで太るが、肉質が硬くなり、食味も低下する。

プランター栽培

プランターや鉢で栽培する場合は、6号鉢で1株、幅60cmのプランターで2~3株が目安。


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