バジルの育て方

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栽培カレンダー

バジルの栽培カレンダー
種まき(関東) 開花 収穫(葉・花)

基本情報

名称 バジル、バジリコ
画像
バジルの写真
科名 シソ科(一年草)
草丈 50~80cm
利用部位 葉、花
効能 強壮、殺菌、消化促進
用途 ティー、料理、入浴剤
栽培適地 日当たりの良い場所で育てる。暑さには強いが寒さには弱い。
発芽適温 20~25℃
生育適温 20~25℃
種まき時期4月上旬から5月下旬
収穫時期 播種後60日程度。草丈が20cmになった頃から。
株間 30cm
覆土 5mm(光好性種子)

主な品種

品種 特性
スイートバジル バジルの代表種でスパイシーな香り。イタリア料理に。
シナモンバジル シナモンに似た香り。緑の葉と紫の茎。観賞用としても人気。
ダークオパールバジル 赤紫色の葉が特徴。ビネガーに漬けこむと鮮やかな色に。
レモンバジル レモンに似た柑橘系の香り。葉は明るい緑色。

生態・特徴

甘くスパイシーな香りが特徴の料理用ハーブの代表種。なかでもピザやパスタなど、イタリア料理との相性は抜群。熱帯アジアが原産で、暑さに強く、高温となる夏場でも旺盛に生育するが、寒さには弱く、霜が降ると枯死する。一般にバジルと呼ばれるのは、スイートバジルだが、レモンの香りがするレモンバジルや、赤紫色の葉が特徴的なダークオパールバジルなど、いろいろな種類がある。英名はバジルだが、イタリア語ではバジリコという。

種まき・植え付け・肥料

種まきは4月上旬から5月下旬頃に行う。ポットに3~4粒種をまいて、発芽後、本葉が出たら間引き始め、本葉5~6枚で1本になるよう間引き、定植をする。肥料は月に1~2回与える。

収穫

草丈が20cmくらいになったら、先端を摘み取り、摘芯を兼ねた収穫を行う。摘芯後、わき芽が伸びてくるので、必要な分だけ、随時、枝先を摘み取って収穫をする。花が咲くと、葉が硬くなるので、蕾がつきはじめたら早めに花穂を摘みとり、花を咲かせないようにする。摘み取った花穂もサラダなどに利用できる。

プランター栽培

プランターや鉢で栽培する場合は、幅60cmのプランターで3株、8号鉢で1株が目安。


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