ベビーリーフの育て方

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栽培カレンダー

ベビーリーフの栽培カレンダー
種まき(関東) 収穫

基本情報

名称ベビーリーフ
画像
ベビーリーフの写真
科名キク科、アカザ科、アブラナ科など
栽培適地日当たりの良い場所で育てる。
発芽適温15~20℃程度(野菜により異なる)。
生育適温15~20℃程度(野菜により異なる)。
収穫時期播種後20~30日程度。草丈が10cmになった頃。
株間3~5cm
覆土5mm
連作障害あり(1~2年空ける)
収穫量の目安

生態・特徴

ベビーリーフは単一の野菜ではなく、レタス、ルッコラ、ミズナ、小松菜、ホウレンソウなど、野菜の若い葉を摘みとったものをいう。用途はサラダ用が最も多い。

ベビーリーフは種まきから20~30日程度と短期間で収穫でき、手間もかからないため、家庭菜園でも育てやすい。小型の鉢やプランターでも栽培が可能で、つくり方次第で、ほぼ1年中栽培ができる。

葉形や葉色の違う数種類のリーフレタスの種が混合されているガーデンレタスミックス(サカタのタネ)も若い葉を摘み取ればベビーリーフとして利用できる。レタスの種は好光性種子なので、覆土を薄くして、夏季には発芽しにくくなるため、催芽してから種をまくと失敗しない。(関連記事:リーフレタスの育て方

種まき・収穫・追肥

種まきは4月から10月中旬までの間に行い、発芽後、双葉が出たら1箇所1本になるよう間引く。収穫は草丈が10cm程度になったら、株元を2~3cm残して切り取る。収穫後は追肥をすると、葉が伸びてきて何回か収穫できる。


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